みたいもん

トップ > いしたにまさきの仕事 > いしたにまさき×東洋美術学校でプロダクトを作るデザインプロジェクトという集中講義を実施しますよ

いしたにまさきの新刊:HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まったHonda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすることHonda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日

HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすること<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック)

2014.10.03

いしたにまさき×東洋美術学校でプロダクトを作るデザインプロジェクトという集中講義を実施しますよ




Clip to Evernote

このエントリーをはてなブックマークに追加

カバンを作り始めて、早3年?。とうとうプロダクトデザインを教えることになってしまいました。

3日間の集中講義をさせてもらうことになったのは、東洋美術学校さん。すでに何度か打ち合わせのために、お邪魔させてもらったのですが、学校に展示されていた卒業生のみなさんのその後の活躍を象徴する作品の量に圧倒されました。

で、そんな学校でまさかのプロダクトデザインの講師をさせてもらうことになりました。

うっかり引き受けてしまいましたが、ちょっとドキドキです。

形としては、集中講義という形で3回の実施です。

で、その回数でどこまで行けるのかは、今の段階ではわからないのですが、可能な限り具体的なプロダクトにつなげていきたいと思っています。

というのも、私の講義に参加してもらう学生のみなさんは、通年のプロダクトデザインを受講されていて、すでにいろいろな課題に取り組んでいるみなさんです。

その中ですでに温めているアイデアを、さらに具現化して商品に近づけることができるか?というアプローチが今回の集中講義なのです。

ということで、話はここまで整理できているので、東洋美術学校のブログに書かれていることも、実に明解です。

 リンク: 【いしたにまさき×東洋美術学校】スーパーコンシューマーなプロダクトを作るデザインプロジェクト - TOPICS.

消費者ニーズと独創的なアイデアをコンセプチャルに掛け合わせ、実用性の高いデザインとクオリティの高さを重視したプロダクト「ひらくPCバッグ」と「とれるカメラバッグ」をプロデュースしたいしたに氏と東洋美術学校は、産学連携で新しいプロダクトデザインを研究していきます。

先ずはワークショップを開催し、参加する生徒はアイデアやデザインについて、熟考を重ねながらマーケティングセンスを磨いていきます。

プロジェクトはこれまでのマス・プロダクションのデザインではなく、小中量生産のプロダクトにチャレンジする為にブリーフケースや学生カバン、旅行カバンなどの様々なバッグのデザインについて企画していきます。

ワークショップでは、ただ見た目が良いデザインを考えるのではなく、「デザイン学校に通う学生」などの身近な設定からライフスタイルを想定し、「なにを入れるか」「どのように取り出すか」といった日常のシーンにフォーカスしてデザインします。本プロジェクトは、ニッチなニーズをどこまで掘り起こせるかがポイントで、使って心地いいプロダクトを作り出すことをゴールに、新たなものづくりを行っていきます。

これ、いい文章です。さすがです。

というか、おれがやってたことって、こういうことだったんだなあと、すごく納得しています。まとめていただいて、とても感謝しております。

そんなわけなので、実際の講義もみんなの前でスライドで延々と話すようなものではなく、例えばカバンの試作品なんかを実際に手にしてもらいつつ、実体験ベースで勧めていこうと思ってます(まだ資料作ってないのはナイショ)。

P2142470.JPG

また、すでに何人かからコンタクトをいただいているのですが、こういう試みが広がっていくのは歓迎ということで、受講そのものに参加することはさすがに学外からはできないのですが、ゲストや取材という形での参加は可能です。

その場合、私(@masakiishitani)にご連絡いただければ問題ありません。よろしくお願いします。

さてさて。

これから泣きながら資料を作ったりするわけですが、学生のみなさんからのアイデアをすごく楽しみにしています。いい集中講義になるといいなあ。

ここ

« 電子書籍のランディングページをtumblrでさくっと作れる「でんでんランディングページ」が素敵すぎる | トップページ | アンチfacebook?の新しいSNS「Ello」の今どき感はどこにある? »

投稿:by 2014 10 03 02:39 PM [いしたにまさきの仕事] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12272/60411802

この記事へのトラックバック一覧です: いしたにまさき×東洋美術学校でプロダクトを作るデザインプロジェクトという集中講義を実施しますよ:

 
We are bloggers.