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2014.12.26

11冊目『UNIXという考え方―その設計思想と哲学』Mike Gancarz




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インターネットというものを理解するのに、現在逃れられないのがテクノロジーへの理解というものだったりします。

そして、そのためにはどうしても必要なのが、 UNIXへの理解です。もちろん、いまどき別にUNIXが使えなくてはいけないなんてことはありません。

でも、やっぱりネットいうものは、UNIXでできているので、その考え方だけでもわかっておいて、ホント損はないのです。

P1010930

ということで、UNIXのエンジニアになるためにではなく、私のような文系であり、プログラマーでもない人が、UNIXを知るための本として、『UNIXという考え方』はとても優れたいい本です。

思想なんて難しいことまで考えなくてもいいのですが、、なにがキーとなっているのか、なにをてこにして動いているのかということ、つまりパイプですね。

これを理解しているのといないのでは、理解のパイプを持っているいないの差が出るはずです。

UNIXという考え方―その設計思想と哲学
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投稿:by 2014 12 26 10:23 PM [1000冊紹介する] | 固定リンク

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