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2014.12.22

7冊目『自分をいかして生きる』西村 佳哲




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今では、すっかり働き方研究家として高名になってしまった西村佳哲さんが、ヒットした『自分の仕事をつくる (ちくま文庫)』に続いて書いた本で、その「働き方」でこの先やっていくことを決めたはずの本。

なんで、こんな書き方をしているのかというと、西村さんはかのセンソリウムメンバーの1人であり、私はお会いしたときにはサウンドバムというプロジェクトにかかわっていた時だったからです。

P1010926

そんな西村さんがまさか「働き方」の方向にいくとは思わなかったのですが、そこはそれさすが西村さんです。

西村さんは、甘い言葉は言わないし、夢もいたずらに見せることもしません。事実から淡々と積みあげていくだけなんです。だから、もちろんその事実と読んだ人の相性の良さというのはありますが、マッチにしたときには、仕事というものを考え直すいいきっかけになるはずです。

個人的には、私は自分の師父から「いしたにちゃん、仕事ってのはどっかでいいから自分のど真ん中とばつーんとつながってないとダメなんだよ」と教わっていたことを反芻するような感じで読んでいました。

就活学生よりも、社会人になり何年か経って、次のステップを考えはじめたようなみなさんにちょうどフィットするかと思います。

自分をいかして生きる (ちくま文庫)
4480428410

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投稿:by 2014 12 22 10:30 AM [1000冊紹介する] | 固定リンク

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