みたいもん

トップ > 1000冊紹介する > 20冊目『ペルソナ―三島由紀夫伝』猪瀬 直樹

いしたにまさきの新刊:HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まったHonda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすることHonda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日

HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすること<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック)

2015.01.05

20冊目『ペルソナ―三島由紀夫伝』猪瀬 直樹




Clip to Evernote

このエントリーをはてなブックマークに追加

平岡公威こと、三島由紀夫を追いかける猪瀬さんの何度目かの猪瀬節あふれる記念すべき書。

平岡家といえば、祖父も父も官僚の一家であり、それが三島由紀夫の人生の中で大きな比重を持っているというところから、三島文学に肉薄していくという、まさに他では読めないことが書かれています。

P1010939

また、猪瀬直樹の歴史の中でとらえると、この本を起点として、「文学者を追いかける」というところと「官僚を追いかける」というところが同時進行で進んでいきます。

「官僚を追いかける」においては、東京都副知事・都知事につながっていく一連の著作のはじまりとして位置づけられます。

ということは、「文学者を追いかける」においては、まだゴールはちっとも見えていなくて、その追跡をやめるような人ではないので、まだまだ猪瀬ウォッチは続くのである。

ペルソナ―三島由紀夫伝 (文春文庫)

4167431092

« ツイてる!ポッドキャスト新春2015第4回(1/4)、2015年の抱負と20年目に向けての大改革? | トップページ | 21冊目『アントニオ猪木自伝』猪木 寛至 »

投稿:by 2015 01 05 01:30 AM [1000冊紹介する] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12272/60920241

この記事へのトラックバック一覧です: 20冊目『ペルソナ―三島由紀夫伝』猪瀬 直樹:

 
We are bloggers.