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2015.01.30

38冊目『小僧の神様―他十篇』志賀 直哉




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身勝手な読者の意見ですが、小説家には長編がうまい人、短編がうまい人というのがいると思っています。

長編がうまい人は、基本世界観で勝負するタイプの人。短編がうまい人は、推理小説に代表される構成で勝負するタイプ人ということです。

で、志賀直哉といえば、暗夜行路で、見事な長編小説で、これがまたくそおもしろい小説なので、正直短編はスルーしていたわけです。

P1011773

で、きっかけはなにか忘れてしまったんですが、小説の神様すげえというのを目にして、えーーと思いつつ読んだわけです。

ちっきしょおお、小説の神様、くそおもしれええええ。

ということで、志賀直哉恐るべし!小説ってすげえ!と思いたい方にとっては、基本献立のひとつだと思います。

小僧の神様―他十篇 (岩波文庫)
4003104625

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投稿:by 2015 01 30 04:25 PM [1000冊紹介する] | 固定リンク

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