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2015.01.06

2014年のベスト記事はドローン記事だったので、2015年はドローンドキュメンタリー映像に注目したい




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ドローンです。

このブログでは、毎年1本ぐらいお化け記事が出るのですが、2014年のベスト記事は、そのドローンをPVで多用したOK Goの記事でした。

 リンク: OK Goの日本で撮影された新作PVがすさましいので、おれが聞いたOK Goの話をするよ:[mi]みたいもん!.

で、そのドローンですが、いかんせん空を自由に、それも無人で、飛ぶものですから、そのうちくるだろうと思っていた法規制の話が出てきています。

 リンク: 「ドローン」航空法で規制 民間企業の利用急増、事故や軍事転用を懸念 (1/2) - ITmedia ニュース.

政府は25日、航空法を改正して無人飛行型ロボット(無人機)の運用を規制する方針を固めた。航空法では現在、航空機の定義を「人が乗っていること」としており、無人機に関する細かい規制はない。ただ、災害対策や農薬散布などで無人機を利用した事業を展開する民間企業が増えており、具体的な運用ルールを設けて安全性の確保を図る。このほか、電波法や不正アクセス禁止法など無人機の運用に関連する法律の見直しについても、来年1月に政府が開く「ロボット革命実現会議」で方向性を示す。

ロボット革命実現会議って、なんだそりゃ!と思いつつも、事故が出たら一発アウトですから、こういう動きが出てきているのはいいことです。

で、ドローン撮影のクリエイティブな部分というのは、まさに前述のOK Goがひとつのマスターとなりつつも、いろいろと表現として、これからもっと使われていくことになるでしょう。

とはいえ、OK Goのアレをクリエイティブで凌駕するのは、かなり至難の業で、比較されちゃうぐらいなら、もうドローンなんか使わないっていうのも、大人の判断としては正しいと思います。

先日、めでたく復活したブラタモリの京都編でも、ドローン撮影はごく一部でしたね。

でだ。

2015年注目したいのは、そちらではなく、ドキュメンタリー映像撮影という意味でのドローンの利用です。

2014年にも、その意味での利用はとっくに始まっていて、たとえば香港の学生デモをドローンで撮影したものがアップされています。

また、現地・香港でデモを見てきた大山さんがいうハイウェイがハイウェイでなくなった様子。

 リンク: 団地とデモを見に香港へ行った - デイリーポータルZ:@nifty.

しかし「別の現在があるかもしれない」と想像するのはなかなか難しい。それを容易にするのも場所の機能だと思う。ハイウェイがハイウェイでなくなった、ここで行われたことによって「いま・ここ」にいる「私」とは別の現在と未来があるかもしれないと想像できるようになる。

ドローンはその様子を的確にとらえていると思います。

これ、やっぱり撮影する際に人が構図を決めていないが故の冷静な記録が、むしろ見るこっちに側の想像力を刺激しているのだと思います。

また、台湾ではすでに全編空撮のドキュメンタリーというのも作られています。

さてさて、こんな記事を書いているのは、ガザ地区でのドローンの映像を見たからです。

これまでガザ地区について、見聞きしたものの、ニュースなどで聞いた知識をふっとばす力が、このドローン撮影による淡々とした映像にはあります。

私的には、この映像にはそうかえんで聞いた、戦車の発射音が加わります。身震いするとは、このことです。

私が、こういう映像を撮りたいとか、こういう映像が撮れそうな場所に行きたいというわけではないのですが、ドローンによる撮影効果としては、こういうものを頭の片隅においておきたいなということです。

やっぱり、人類が新しい視点を手に入れるということは、何物にも代えがたいものですからね。

あ、迷ったんですが、やっぱり最後に香港デモのドローン映像も貼っておきます。

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投稿:by 2015 01 06 11:36 PM [ウェブログ・ココログ関連, オタクが世界を救う, ガジェット, 飛行機,旅客機,エアライン] | 固定リンク

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