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2015.02.04

第18回メディア芸術祭のイングレスの展示、本物のパワーキューブはあるし、リアルタイムでアレで、とにかくすごいことになってるよ




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きょうからスタートする第18回メディア芸術祭の内覧会にお邪魔してきました。

本来であれば、授賞式から夜のイベントまで参加したかったのですが、いろいろと授賞式の終わったあとの1時間ぐらいで、明らかに時間足りなかったんですが、どうしてもイングレスの展示だけは見たかったので、無理やり行ってきたという感じです。

というのも、事前から関係者(というか飯田さん)のあおりがけっこうすごくて(笑)。

で、実際すごかったんです。

メディア芸術祭の内覧会。イングレスの展示すごかった!詳細はまたブログで! #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

イングレスやってる人なら、すぐにわかると思うんですが、パワーキューブです。しかも、ただのパワーキューブじゃない。

P2033302

イングレスのはじまりとなる、本物のパワーキューブです。まちがいなく、会場にはエキゾチックマター充満してた。

そして、さらに投下される川島さんからの予告。

というのも、ダルサナ東京に引き続きライゾマ真鍋さんが展示にかかわっているわけです。

そんなもの、一筋縄でいくわけがないわけです。

で、メディア芸術祭の会場で真鍋大度さん、発見。

P2033301

で、いろんな話を聞いたんですが、話の最中にイベント発動!

P2033322

さすがにイベントの内容全部は写真で見せませんけど、もう各媒体というか、川島さんのブログ記事で公開されている新国立美術館と新国立美術館正門と啓示の夜のパワーキューブという3つのポータルが一色になると発動するというアレです。

そして、パワーキューブの下はこの状態。

これも、会期スタートしてから、さらに書き込みが増えていくんでしょうね。

P2033298

この啓示の夜のパワーキューブと床については、バックストーリー知ってる方が面白いので、下のリンクでKindle版を読んでおくといいと思います。

もうひとつのイースターエッグについては、真鍋さんも教えてくれなかったけど、けっこう難易度高いらしいです。

P2033308

さて、ここまでろくに説明をしないで書いてしまったのですが、このイングレスのメディア芸術祭での展示、ものすごいことをやっているんです。

どういうことかいうと、まず展示そのものは、ゲームの世界をその会場に再現。

P2033307

そして、それだけじゃなくて!

楽しむためには、その場所にいかないといけないというイングレスらしく、その展示の場所でだけ楽しめる内容になっています。

でも、それだけじゃなくて、その展示そのものがその場でのイングレス・エージェントの動きによって、リアルタイムで変化するという展示になっているんです。

むっはーーーー。

とりあえず、メディア芸術祭は無料で見れるし、会期中に六本木・乃木坂近辺にいるエージェントはみんな行くべし!もしくは、その場でリクルートすべし!

さて、このメディア芸術祭。

アート・エンターテインメント・アニメーション・マンガという4つの分野でのお祭りです。

メディア芸術祭も気づけばもう第18回で、約20年の歴史を持つまでになりました。実は、私はライフスライスで2002年度のメディア芸術祭での受賞チームの一員なのですが、その頃と比較すると、会や展示そのものの規模も大きくなって、すごくいい賞になっています。

イングレスの展示にかかわっている真鍋さんはアート部門でも「センシング・ストリームズ―不可視、不可聴」という作品で受賞しています。

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この作品も、電磁波という目に見えないものを可視化するというプロジェクト。この可視化という意味でも、イングレスの世界に通じるものもあるので、エージェントのみなさんはこちらもぜひ。

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でね。

この内覧会の日は、ホント時間切れで十分見れなかったので、あと2回ぐらいは行こうと思っているんですが、ホント今年のメディア芸術祭の展示はいい展示です。

ここ数年の過去のメディア芸術祭と比較しても、すごくいい。

で、なんでそういうことになっているのかというか、上のリンクのラジオで、これまた飯田さんが話しているんですが、アート・エンターテインメント・アニメーション・マンガという4つの分野がなんかうまく絡み合っているんですよね。

4つの分野が独立してあるんじゃなくて、なんか答えまで見えているわけじゃないんだけど、ひとつの方向に向かっている感じがあって、それが展示を見た後の刺激の満足度を押し上げているのだと思います。

で、ここで終わろうかと思ったんですが、内覧会終わって、メディア芸術祭のパンフレットを見ていたら、こんなものを発見!

ということで、上の写真の生データを下に貼っておきます。

PC132815.jpg

なんか、自分が少しイングレスの歴史に貢献したような気持ちになって、すごくうれしかったです(でへへ)。

ということで、みんなとにかくメディア芸術祭の会場に足を運びましょう!

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島本和彦先生の「おれのあだち充」現物も見れるよ!

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投稿:by 2015 02 04 10:30 AM [イングレス, Ingress] | 固定リンク

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