みたいもん

トップ > 一眼,デジカメ(デジタル一眼レフ) > 超広角レンズは正義!外に出かけたくなる「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm f2.8 PRO」はいい買い物の予感しかしない

いしたにまさきの新刊:HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まったHonda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすることHonda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日

HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすること<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック)

2015.06.30

超広角レンズは正義!外に出かけたくなる「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm f2.8 PRO」はいい買い物の予感しかしない




Clip to Evernote

このエントリーをはてなブックマークに追加

ここのところは、デジカメ欲しい病にかかることもなく、いやそれだけOM-D E-M5 MarkⅡとM.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PROの組み合わせの満足度が高いということなんですが、ひとつだけ困ってたことがあります。

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 MarkII ボディー ブラック E-M5 MarkIIBody BLK
B00SMPL31A

OLYMPUS 標準ズームレンズ ED 12-40mm F2.8 防塵 防滴 マイクロフォーサーズ用 M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PRO
B00EY6AV50

それが広角です。

マイクロフォーサーズの12mm(つまり35mm換算だと24mm)というのは、普段はそれほど困らないんですが、室内撮影とか、大きな建物とかを前にすると、あと少し足りないんですよ。

そして、しかもこれだけオリンパスZUIKOのProレンズの楽さ加減に慣れきってしまうと、もはや他のレンズを使う気持ちがなくなってしまうのも、事実(腕のなさはお金で解決するのが大人のソリューション)。

ということで、オリンパスZUIKOのProレンズの広角レンズの登場を心待ちにしていたのが、この1年だったわけです。

ProレンズがProレンズと言われる理由は、いわゆるF2.8通しの大三元シリーズというのがあり、写りの良さと防塵・防滴仕様に象徴される丈夫さが、まずあります。

加えて、このオリンパスZUIKOのProレンズがすばらしいのは、AFとMFを一瞬で切り替えられること。

 リンク: 交換レンズ百景:マイクロフォーサーズの“大三元”が完成――オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」 - ITmedia デジカメプラス.

フォーカスリングは他のPROシリーズ同様、手前にカチッと引いてずらすと距離目盛りが現れ、マニュアルフォーカスに切り替わる(MFクラッチ機構)。これは一瞬でAFとMFを切り替えられてとても便利。

とはいえ、定価でいうと約17万のレンズです。私ぐらいの腕と仕事でこれを買うのは、若干オーバースペック気味なのは否めません。

そんなわけで、ずっと悩んでいたのですが、ふとアマゾンを見ると、まだ発売前なのに-5万円とかになっているんですよ。

OLYMPUS 超広角ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO マイクロフォーサーズ用 EZ-M0714PRO BLK
B00X6BSGC4

これは心がグラグラきます。まずい、、、

さらに、本来は受注生産のレンズのはずなのに、なぜか発売日でほぼ即納。これは発売日だから、先行してアマゾンが仕入れていたということなんでしょうか。

しかも、先行予約の数がすごいらしく、初回逃すと次はけっこう遅れるんじゃないかという風のうわさまで聞こえてくる始末。

うぬぬぬ。

これは、もっと心を落ち着けないといけない!と思って、さらに他のレビューを見ようと、検索するも、これが意外とレビュー記事がありません。

仕方がなく、海外のレビュー記事も見ていると、これがまた完全に息の根を止められるレビュー記事を発見。

 リンク: Robin Wong: Olympus M.Zuiko 7-14mm F2.8 PRO Lens Review.

上のリンク先のレンズレビュー記事、ホント目の毒なので、レンズ欲しい病にかかっている人は見ない方がいいんですが、私にとっては毒どころの騒ぎではありませんでした。

というのも、レンズレビューのために撮影している場所がマレーシアなんですよ。マレーシアのクアラルンプール。

クアラルンプールなので、当然のようにKLCCのペトロナスツインタワーも被写体に入ってます。

ここ、まさにOM-Dを持って訪問した場所なんです。その時の写真は以下。

P3271471.jpg

たぶん伝わらないだろうと思って書くんですが、まさにここが最初に「ああ、広角が足りないなあ。広角レンズ欲しいなあ」と思った場所なんです。

さらにおれを納得させる言い訳としては、このクラスのレンズを一眼レフで購入すると、こんな価格ではないということです。

 リンク: ED 7-14mm F2.8 PRO と KIPON EF-MFT マウントアダプタ: mono-logue.

キヤノンにはケーニッヒモンスター級のEF11-24mmF4があるものの、価格も含めモンスター級なのでおいそれと手が出ない。ニコンでも27万円定価の14-24mm F2.8をマイクロフォーサーズとはいえ17万円というのはがんばってるなあと思う。

結局、カメラはレンズ次第ってのは、ひとつの真実ですし、どうせ買うならケチらずにちゃんとお金出した方が、結局最終的な負担も少ないってのは、40代の半ばになって、やっと痛感していることでもあります。

ということで、買いました。

そして、届きました。

P6301393

前玉の大きなレンズですから、梱包も厳重です。

P6301395

それなりに大きいレンズですが、M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PROとの比較では、ちょっと太いかな?ぐらいのサイズ感です。

P6301397

それこそ、遠目だと区別つかないだと思います。

P6301401

さてさて。とりあえず、テストです。

さっき届いたばかりなので、外での撮影はあとにして、室内でころがってたミニカーを撮影してみました。

▼12mm(35mm換算24mm)M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PRO

P6301402

▼7mm(35mm換算14mm)M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

P6301403

ホントに手元での撮影なので、それほど広角効果は出ない環境とはいえ、やはりこの差です。これはいいものを買った予感がします。

新しいレンズが1本あるだけで、外に出るのが楽しみになるのが不思議です。

どれだけ単純なんだよ!ってことでもあるんですが、そんなもんです。そういう楽しみのためにお金なんてあるんです。

いやあ買ってよかった(はず)。

M.ZUIKO 7-14mm Pro到着。この前玉のでっぱりすごいw

masaki ishitaniさん(@masakiishitani)が投稿した写真 -

2015 6月 29 7:21午後 PDT

« 59冊目「小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代」阿古 真理 | トップページ | 60冊目「In the Wake 震災以後 : 日本の写真家がとらえた3.11」 »

投稿:by 2015 06 30 11:45 AM [一眼,デジカメ(デジタル一眼レフ)] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:

この記事へのトラックバック一覧です: 超広角レンズは正義!外に出かけたくなる「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm f2.8 PRO」はいい買い物の予感しかしない:

 
We are bloggers.