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2015.07.31

MisfitのFLASHはホントに毎日使える活動計ガジェット、ブルートゥースボタン機能の進化に期待大! #misfitjp




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Misfit FLASHの新製品発表会から、3週間。

Misfit FLASHが発売となっております。

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知ってる人は知ってるEyefiの田中さんですが、この日からMisfitの田中さんにもなっていたわけです(謎)。

で、この新製品発表会でモニター機をいただいたので、私もこの3週間ずっと使っています。

IMG_20150710_001005.jpg

Misfit FLASHは、いわゆるヘルスケア系の体のトラッキングデバイスです。

  • 1日どれぐらい活動したか?
  • 1日どれぐらい寝たか

基本は、こういうものを記録するだけのデバイスです。スマートウォッチ時代ですが、Misfit FLASHには、軽さと電池が4か月もつという利点があります。

さらに防水仕様なので、ホントに24時間365日つけていられるデバイスなんですよね。

私はあれから毎日つけています。 汗をかく時期なので、時々1つ穴を緩めるなどして24時間つけてます。 アトピーあるけど、今の所肌トラブルなしですよ。

とにかく軽い・防水・充電不要という点からずっと身につけていられるのです。

最初は活動量計を付けることに意味が見いだせるか心配だったのですが、今は手放せない存在となりました。その5つの理由をまとめておきます。

IMG_20150710_001130.jpg

Misfit FLASHには、標準で腕時計タイプで装着するパーツと、クリップで装着するパーツがついています。

Misfit FLASH本体は、右下の黒い碁石のような物体です(カラーリングが他にもいっぱいあります)。

Misfit FLASHは、当然スマホと連携して使います(通信はブルートゥース)。セットアップとか、ファームウェアのアップデートもアプリ経由。この辺はほんと今どきの仕様ですね。

Screenshot_2015-07-10-00-12-10.png

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私は、アンドロイド(Nexus6)につなげて使っているのですが、地味にアプリの設計が上手だなあと思うのが、デバイスとの同期の仕方です。

もちろん、手動で「デバイスとの同期」ということもできるですが、自分のデータを見る画面などでも、気づかないうちにアプリとデバイスが同期しているんですよね。これはうまいなあ。

そして、活動系という意味では、私はとても役立っているのが、睡眠計の機能です。

Misfit FLASHは、ほんとに軽いので、そのまま寝れます。これがスマートウォッチ系デバイスとの大きな違いとも言えます。やはり、軽さは正義。

私はもともと、睡眠時間も就寝時間も毎日けっこうバラバラで、しかも睡眠時間も短めです。とはいえ、たまにどかっと寝たりもする。

でも、その実態についてはよくわかってなかったんですよね。それがデータ化されたのは、とてもありがたいです。

しかも、レム睡眠・ノンレム睡眠のようなデータも取れるんです。

恐らくレム睡眠・ノンレム睡眠を元に眠りの浅い深いを検知しているのだろうとは推測したのですが、改めて確認してみました。やはり「睡眠は浅いのはREM睡眠の動きを研究して検出してます」とのことです。

私のデータをちょっと見てみましょう。

まずは睡眠時間6時間程度のもの。これは深い睡眠時間が長いいい睡眠です。実際、この日は頭すっきりしてました。

Screenshot_2015-07-15-23-54-13.png

そして、睡眠時間9時間越えのもの。でも、深い睡眠時間は上の6時間よりも少ないんですよ。長く寝ればいいというものではないということがよくわかります。

Screenshot_2015-07-20-02-05-12.png

ついでに、睡眠時間4時間半のもの。これはひどいですね。そもそも短い上に深い睡眠時間の割合も少ない。ぜんぜんダメです。

Screenshot_2015-07-15-23-54-32.png

自分の経験値で、自分のベスト睡眠時間は6時間だと思っていたんですが、それが証明された感じになりました。

肝心の運動の活動計の部分ですが、こっちは今は私自身が歩きモードでないというのもあるんですが、ソーシャル機能が地味に効く(笑)。

アプリを起動すると活動量計が同期され、ソーシャルに反映されます。ある時にグッと伸びる人もいれば、あんまり運動していなそうだな、という人もいます。それぞれあって面白いのですが、プッシュ通知で首位を取られたことが分かると、ついつい頑張ってしまうんですね〜。

ソーシャルの画面では自分が「友だち」となった人のそのときのポイントが表示されるのです。しかも上位から。

性格の問題でしょうか。これが思いのほか効果がありまして(笑)

「うわっ抜かされた」と画面で知ったときには慌ててウォーキングに出かけたりしてしまうのです。

先日もあと1分あれば、計測は0時でリセットされるので、ライバルに勝てる状況だったのですが、これが見えるってのは、もうちょっと歩いてみようというスイッチになります。

さてさて、ここまでもう十分なんですが、Misfit FLASHにはブルートゥースのボタンになるという機能まであります。

えーと、よくわかんないですよね。

Misfit FLASHは、これまでのMisfitの製品と違って、本体にボタン機能があります。

  • 1回押す
  • 2回押す
  • 3回押す
  • 押し続ける

この4種類のボタンです。それぞれの押し方でLEDのランプが変わるので、自分が何回押せて、ちゃんと押せたかもわかるようになってます。

現状、それぞれのボタンはこんな感じになってます。

  • 1回押す:きょうの進捗と時計の表示
  • 2回押す:アプリで割り当て
  • 3回押す:アプリで割り当て
  • 押し続ける:アクティビティのタグ付け(ここから水泳やりました!とか)

アプリから、他のサービスを呼び出すスイッチとして使いことができるんです。まだまだアプリから直接設定できるものは少ないのですが、それもどんどん強化していくそうです。

ただね!

きょうの段階でも、実はすでにIFTTTに対応しているんですよ!お客さん!!

Screenshot_2015-07-10-00-38-45.png

まあ、こちらもアプリ連動と同様にまだまだやれること、できることは少ないのですが、これも強化されていくとのこと。

今でも、Misfit FLASHの記録をEvernoteに保存ぐらいのことはできます。

でもね、MisfitのFLASHがIFTTTの起動ボタンになるって、これは夢が広がりませんか?

でだ。

すっかり長くなっているのですが、もう1つだけ。

実は、Misfit FLASHには先行する製品として、SHINEという製品があります。 先日、発表されたYahoo!のmyThingsというサービスでもSHINEは対応サービスの中に入ってます。

もちろん、FLASHの新製品発表会でも展示されていました。

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で、さすがに先行しているのと、金属パーツを使っているので、いろいろとおしゃれによくできてるんです。

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そんな感じなので、SHINEを見ながら、下の写真のMisfitの秘密の仕事担当という彼とあれやこれや話して、名刺交換とかしていると、、、

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「え!おまえ!エバーノートのアンバサダーなの?、まじかよ。じゃあ、SHINEももってけよ。ただし、スワロフスキーはダメだぞ」ということになりまして、、、

実はSHINEの方もテストしておりました。

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腕時計タイプのベルトもSHINEはかっこいいのがあるんですよ。

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ええ、まあ値段も高いですから、FLASHよりもSHINEの方がかっこいいです。

でもね!!重いんですよ!!

ちょっとした違いなんですけど、一度FLASHの軽さを知ってしまうとSHINEの重さは、ちょっと厳しいんです。

で、どうなるかというと、家に戻るとどうしても外したくなるんですよね、、、

ということで!

これからMisfitを買うのであれば。SHINEじゃなくて、FLASH一択!でいいと思います。

しかも、さっきのIFTTTと連携するボタン機能はSHINEにはありません、、、

そんなわけで、このMisfitのFLASH、しつこいですが、きのうからめでたく発売だったのですが、とりあえず現段階でアマゾンでは1か月~2か月待ちとなってしまっています、、、

【日本正規代理店品】MISFIT WEARABLE FLASH (消費カロリー / 睡眠 / 走行距離 / 歩数 / 防水) ONYX BLACK F00AZ
B0116EZ2BA

え、どんだけ人気なの、、、それとも在庫がないだけ??

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投稿:by 2015 07 31 01:03 PM [ガジェット] | 固定リンク

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