トップ > ASUS ZenWatch > ZenWatch2をASUSが日本でも発表、iOS対応でイングレスもできるアンドロイドウェアを待ってたんだよ
いしたにまさきの新刊:HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった|Honda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすること|Honda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日
2015.11.12
ZenWatch2をASUSが日本でも発表、iOS対応でイングレスもできるアンドロイドウェアを待ってたんだよ
|
ツイート
|
|
ZenWatch2の新製品発表会にお邪魔してきました。海外では、すでに販売が開始していて、日本はいつ出るの?という感じで、年内で投下してくれたのはありがたい限りです。
いや、正確に言うとZenWatch2の新製品発表会ではないのですが、私の興味はそこに一点集中していたわけで、とりあえずきょうのところはZenWatch2の話をします。
そもそも、ZenWatch2の前モデルであるZenWatchの頃から、アンドロイドウェア端末の中の有力な候補として、ZenWatchは気になっていました。
- 時計系端末はなんか1つテスト含めて試してみたい
- 先行するアンドロイドウェア
- アンドロイドウェアにはイングレスがある!
- AppleWatchよりもいろいろと割りきった感じが好き
とはいえ、いろいろと気づいた時には、MOTO360もZenWatchもとっくにリリースされた後で、そろそろ後継機の足音が聞こえてくる感じでした。
そして、さらにiPhone6Sがあまりにも快適で楽しいので、すっかりiOSばっかり使うようになってきたタイミングで、アンドロイドウェアのiOS対応もリリースされているわけで、もうZenWatch2早く早く!!という環境ができあがっていたわけです。
ZenWatchからZenWatch2へのアップデートを簡単に整理すると、以下のような感じ
- バッテリー保持時間が1.5倍に(1日半保つ)
- 急速充電に対応
- 本体サイズが2種類に(49mmと45mm)
- 有機ELディスプレイ
- 2.5Dのゴリラグラス採用のカーブした表面ガラス
- 竜頭ボタン(電源のオンオフなど)
- iOS対応
極めてまっとうでやるべきことは全部やるという感じのアップデートです。本体の付け心地などは、実際に何日か試さないとわからないと思うので、これはノーコメント。
ただ、重さは過不足ない感じの重量感でした。軽すぎてもいや、重すぎてもいやというのは、腕時計タイプのデバイスには求められていると思います。
そして、時計のデザインも好きなように変更できるように、メタルと革のものがちゃんと用意されています。
個人的にはちゃんと時計っぽいところも気に入ってます。かといって、高級品ですよ!ドヤ!感もないのもいいです。
ASUSのZenWatch2。左が1.63インチ右が1.45インチ。数字以上にサイズ感違う。これは好みの問題だなあ pic.twitter.com/jU9KVmmCgg
— いしたにまさき(mitaimon) (@masakiishitani) 2015, 11月 11
ASUSのZenWatch2。当然のようにメタルバンドも革バンドもあります。これでイングレスやりたいなあ pic.twitter.com/bTm0atc4vS
— いしたにまさき(mitaimon) (@masakiishitani) 2015, 11月 11
すでにツイートしているように、どっちの画面サイズを選ぶの?とか、どのストラップがいいの?というのは、個々人の趣味で選べばいい領域の話だと思います。
私としては、それぞれの画面サイズでこの組み合わせが好きですね。
↓大きい画面サイズのZenWatch2(いわゆる男性用)
↓小さい画面サイズのZenWatch2(いわゆる女性用)
気になる本体とストラップの価格は、以下の通り。
ZenWatch2の本体がざっくり3万で、ストラップがざっくり数千円というところですね。
エージェントとしては、このぐらいの金額感でイングレスのリアル課金ができるなら、オッケーかなあとどうしても思ってしまう。
じゃあ、最後にホントに腕時計デバイスでイングレスをやる必要あるの?って話になりますね。
- スマホでは他のことをしつつ、ハックだけしたい
- スマホでは他のことをしつつ、ポータルの有無だけ確認したい
これね、あるんですよ。いや、あるんですよ。ないわけがないでしょ。
大人だから、次の予定までの移動で地図を確認しなきゃいけないんだけど、時間もないし、お代官様ハックだけはさせてくれええええということなんです。
もちろん、ZenWatch2はイングレス専用端末なんかじゃないですよ(笑)。
実に多様な用途に対応しています。
でも、実際に自分が使うかどうかってのは一点突破の機能がないとユーザーの背中を押すことにはならないと思うんですよね、正直。
ということで、ZenWatch2のストラップにイングレスロゴを印刷するテストをHappy Printer様におかれては、早々にテストすることをおすすめします(いやまじで)。
なお、ASUS Japanの公式オンラインショップで購入すると、スポーツストラップが先着で絶対1つもらえるキャンペーンも実施中だそうです。
ASUS ZenWatch 2ご購入で、純正アクセサリー「スポーツストラップ」が絶対もらえる! 本日15時から、「ASUS ZenWatch 2」をご購入された方全員に、先着200名様(49mmモデルASUS ZenWatch 2(WI501Q)計100名、45mm モデルASUS ZenWatch 2(WI502Q)計100名)に、専用スポーツストラップを一本プレゼントします。
さて、どうする?。あと少しだけ悩むことにします。
« Adobe Live 2015参加、画像の権利(ストック)とデジタルとアナログの境界にまで踏み込んでいくるアドビがすごすぎ #AdobeLive | トップページ | Surface Pro4キックオフイベント、DAWとマルチタッチの衝撃、そして悩みが深まるマシン選び #SurfacePro4 #Surfaceアンバサダー »
投稿:by いしたにまさき 2015 11 12 01:46 PM [ASUS ZenWatch] | 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
この記事へのトラックバック一覧です: ZenWatch2をASUSが日本でも発表、iOS対応でイングレスもできるアンドロイドウェアを待ってたんだよ:














































