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2015.12.28

アウディさんから「TTのミニチュアカー」というプレゼントが届いたことによる妄想 #Audiサンタ




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クリスマスの当日、アウディさんからプレゼントが届きました。

しかも、ちょっと大きめの箱でした。

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中にはこんなお手紙が入ってました。

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こういう案内文にも、ちゃんとハッシュタグって書いてあるのって、とても大事ですね。

今回の場合、この「♯Audiサンタ」ですね。

で、このハッシュタグを思い出すことで、これがなんのことなのか、一発で思い出せます。

ということで、私の場合、このツイートが今回のAudiサンタのプレゼントの原因なわけです。

まあ、こういうものは当たるわけがないと思って応募しているわけですが、そこはそれ応募してみないことには、結果は出ないわけです。

ということで、うっかり応募したおれの勝利です。

箱がまたかっこいい。

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紙を広げても、さらにかっこいい。

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そして、箱のうらにはこんな表記です。

「この製品は、コレクター用です。おもちゃではありません。14歳以下の方には適していません。」

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なぜ、14歳なのかはわかりませんが、14歳という年齢には妙な説得力があります。受け入れましょう。

そして、やっと発砲スチロール。

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でもね、まだ開かないんです。

うらで4か所もネジ止めされているので、4つともネジを外さないとミニチュアカーが取り出せません。

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ということで、やっと登場したTTロードスター・タンゴレッドです。ええ、もちろん最新型のアウディTTです。

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アウディのTTといえば、初代のアウディTTクーペという車が、今のアウディのデザインの方向を決定づけるだけではなく、その後のインダストリアルデザインの方向まで決めてしまったホントに偉大なデザインです。

アルミ×シルバー×どこまでも丸いデザイン

このデザインのパターン、この初代TTクーペ以降、至るところで使われ続け、その流れは今でも終わっていないと思います。

で、今回の新型TTはその3代目というわけです。

2012年の終わり頃にTTクーペの3代目が登場するという噂が流れた時、最も興奮を誘った空想は、その新型クーペが16年前に発売された初代のような"オリジナリティとインパクト"をいくらか取り戻すかもしれないというものだったほどだ。熱心なアウディのファンでさえ、アウディが初代のマネではなく、新しいデザインを作り上げるに違いないと推測していた。

初代のコンセプトに近い水平基調デザインを基本に、先代以上にエッジを効かせ、よりスポーツ性を強調するものとしている。

えー、このブログでははじめて言いますが、私はわりと最近まで、初代TTクーペのオーナーでした。

ええ、初代TTクーペ以上のデザインの車なんて、私にはないんですよ。

で、言わせていただくと、TTクーペといえば、とにかく尻なんですよ。

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まあ、ロードスターになってしまうと、尻感はどうしても減ってしまうのですが、TTの命である尻は維持されているように思います。

そして、このミニチュアカー、とにかく思ったよりも大きいんです。ちょっと置くところを考えてしまうレベルです(笑)。

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大きいミニチュアカーは、伊達ではなくて、中身の細部まできっちり作りこまれています。

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ほら、ドアのうらまで作りこまれているのです。

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さてさて。

私には、ささやかな趣味がありまして、自分が乗ってた車のミニチュアカーを買うというものです。

といっても、まだ数はたった2個です。

そんな私のところに、ミニチュアカーを送り付けてくるというのは、クリスマスプレゼントなので、こういう妄想もいいかと思うのですが、これはいったいどんなアウディさんの策略なのでしょうか。

ということで、なんかいろいろと、プレゼントが当選してうれしいだけではなくて、なんかいろいろと複雑な気持ちになっております。

いや、うれしいです。

で、まあこういうものひとつで、またメーカーに対する気持ちって近くなってしまうんですよね。人って、実に単純なものです。

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投稿:by 2015 12 28 08:06 PM [自動車,環境,車社会] | 固定リンク

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