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2016.01.20

イベント「帰ってきたONEDARI BOYS」告知まとめと当日の登壇内容のチラ見せ




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すでに告知しており、40人弱のお申込みもいただいておりますONEDARI BOYSの10周年記念イベント「帰ってきたONEDARI BOYS」。

これもちょっと久しぶりに、そのまとめ記事っぽいものと、当日なにをするのか(小出し)の話をさせていただこうかと思います。

イベントの開催は、1月29日(もちろんまだ参加者募集中です)。

キャプチャonedari

会場は、われわれはONEDARI BOYSですから、もちろんONEDARIさせていただきました。

会場は、五反田TOCの8階にある「継続利用率99%超」で知られる予約台帳サービスのトレタさん(【シェアNo.1】お店の予約を、まるごとタブレット1台で。 | トレタ)のカフェスペースです。

なんで、この10周年の記念イベントをトレタさんでやらせてもらうかというと、私が顧問だから、このトレタの中村仁さんと、一部の人には豚組の@hitoshiさんと言った方がいいかもしれませんね、ONEDARI BOYSには、いろいろなONEDARIの歴史があるからです。

そもそも、この「ONEDARI」という言葉、今となってはすっかり普通になってしまった!企業がブロガーに商品やサービスやイベントなどを提供して、そこにブロガーはのっかって全力で記事を書くというブログマーケティングとかアンバサダーマーケティングとかいうものを、ノリと勢いだけでやってみるとどうなるかな?というブロガーの遊びでした。

2006年からはじめたこの遊び、それから数年もすると、マーケ・PR方面で、企業活動の一環として、受け入れられていきました。

それらの席などにそもそものONENDARI BOYSが呼ばれることも増え、われわれにとっては本家であるONEDARI BOYSの活動は、ちょいとお休み的な感じになっていました。

いや、これはうまく言い過ぎだな。

ノリと勢いだけじゃない感じにブロガーを巡る状況が変化していったと言ってもいいかもしれません(つまりはなにも考えていなかった)。

2010年頃から、静かに、静かに息を潜めてきたのです。自称「ブログマーケティングのパイオニア」。まだ、ブログが広報・宣伝に使われる以前から起業に製品やサービスをONEDARIしてブログに書くという、昨今のブログマーケティングの一つの原型を作りました。

せっかく昔話をしているので、ついでにONEDARI BOYSの成果みたいなものもお話しておきましょう。

ひとつの成果は、まさかの受賞。それも、普通は企業のPR部門とか広告とかマーケティング部門のみなさんがもらうような賞をいただけたこと(このWebクリエーション・アウォードは、2013年からはWebグランプリと名称変更されています)。

7人のブロガーが自分たちの興味のあるオネダリ品(提供品)に関してのみエントリーを作成。2006年の1月から数え、現在のエントリー数は100本を超えている。なおサイト上では全体の報告を行い、個々のレビューエントリーは各ブロガーの管理するブログにアップロードされている。

ほぼ10年前の受賞インタビューで、今と姿勢がほとんど変わっていないというのが、自分でもびっくりしますね。だって、われわれがやりたいことは読者の換金ではないですからね。

そして、私個人としてのもうひとつの成果は、このONEDARI BOYSの活動で得られた経験をコグレさんといっしょに2冊の本につなげられたこと。ONEDARI BOYSのメンバーにも、寄稿してもらいました。

当時は、ブロガーが本を書くということそのものが珍しい時代でした。無理な企画をいっしょになってやってくれた日経BPさんありがとうございました。

ちなみに「ONEDARI BOYS」の経験をまとめたのが「クチコミの技術」で、その後に続いたのが「マキコミの技術」でした。

クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング
4822245772

マキコミの技術
B009O2X4F8

まあ、ONEDARI BOYSの何がすごいって、メンバーみんな今でもブログを書いているということです。継続は力なりということを証明しているメンバーだと思います。

で、なんでこんな昔話を今しているのかというと、それはイベント当日は、少なくとも私は昔話をするつもりがないからです。

で、われわれはONEDARI BOYSなので、当日の登壇者もONEDARIしました。メイン登壇者は、お二人。

ブログマーケティング今昔というか、そのまとめ的なお話は@koedaさんにお願いしております。ツイッターを見ても、なぜこへださんなの?と思うかもしれませんが(笑)、元研究員という謎の肩書でこのブログマーケティング周辺の話をぶっこんでくれるはずです。

そして、もう1人はこのこへださんにもONENDARI BOYSの一員だと思われていた堀(@mehori)さん、当時のうらみつらみとONENDARI BOYSだと勘違いされることへのうらみつらみも、お話いただく予定となっております。

いつも誤解されるし、「ONEDARI GREEN」なんですよね? と言われるのですが、実はわたしはブログ黎明期のこの時期には名古屋にいたということもあって乗り遅れているのです。私は ONEDARI BOYSではないのです。ONEDARI GREEN はそもそもいしたにさん。なぜにグリーン。

そして、さすがに全部ONEDARIで済ますというのもひどいので、今後の話なんかもするはずです。

何がきっかけだったかは覚えてないんですが、ONEDARI BOYSの存在を知り、当時は色めき立ったものです。

ブログ書いてる個人が、こんなことやれるのか! と。

そう、この先に行きたいわけですよONENDARI BOYSとしては。そうじゃないと、このタイミングでリブートする理由がなさすぎです。

こんなONEDARI BOYSが10周年を記念してイベントを開催します。もちろん、メンバーがメンバーなので10年前と同じことをやってもしょうがないと思っておりますので単なるリブートで終わることはないかと思います。

ということで、当日ぜひお越しいただければと思います。

【追記】

こへだ元研究員から、当日の発表内容の予告がきましたので、追記します。

企業のコミュニケーションマーケティングにおいて、発信力のあるユーザー(ブロガー、インスタ、ツイッター)はどのように位置づけられ、整理され、そしてそれらを理解し活用すればいいのか…………というやたらクソ真面目そうなことを、ヒトサマのイベントに混ざってこっそりお話することになりました(10~20分程度)。

せっかくのこういう場ですので、本性全開で「要はぶっちゃけこういうことじゃないかと思うんすよ」と、某アニメとアイドルファン心理を例にして、全力で意識高くない感じで話す予定にしました。

これ、けっこうみなさん気になる話になるんじゃないかな、、、ルールールー、予感です、予感がします!

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投稿:by 2016 01 20 04:11 PM [ONEDARI BOYS] | 固定リンク

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