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2016.02.15
89冊目「パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ」を再読中
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世の中には、いろんな仕事がありまして、まずはこう分類せよと、人生の先輩に教わってことがあります。
- 楽しくて金になる仕事
- つまらなくて金になる仕事
- 楽しくて金にならない仕事
- つまらなくて金にならない仕事
- 楽しくて金になる仕事
- 楽しくて金にならない仕事
- つまらなくて金になる仕事
- つまらなくて金にならない仕事
それ以外の3つで、いちばん上の「楽しくて金になる仕事」に変化するのは、基本的に「楽しくて金にならない仕事」だけということなんです。
これを別角度から眺めると、堀さんの以下の記事になります。
絶対の成功を約束はできないものの、私自身がそうであるように、無料でなにかを届けているうちに時折仕事をいただいて、結果的に20冊ほどの本に携わる幸運も、たまにはあるのです。私は 0 に賭けているのです。
私は、今基本1人で仕事をしているのですが、この状態というのは、うっかり油断すると、自分のすべての時間にお金をつけてしまいます。
でも、それって終わりの始まりなのです。なので、実は「楽しくて金にならない仕事」というのは、未来への投資なのですよね。
ただ、その投資を行う場をパブリックと規定した場合、それはもちろん公共という意味ではなくもっと広義の意味、パブリックに自分をどう置いていくべきなのか?、もしくはそこに置かれたという自分をどう見ておくべきなのか?ということも、もう少し自覚的でありたいああと思って、再読しているというわけです。
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投稿:by いしたにまさき 2016 02 15 10:30 AM [1000冊紹介する] | 固定リンク
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