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2016.02.24
90冊目「アップルシードα2巻」黒田硫黄、堂々の完結。これを読んでない人はおれの知り合いかもしれないけど、友達じゃないと言いたくなるよ
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80冊目で紹介した黒田硫黄のアップルシードαが無事に完結。
なんだろう、この読後感。
堂々としたハリウッド映画を見たかのような、それでいて泥臭さも健在で、最後のエピローグまで完璧である。
そもそも、今こんな記事を書いている場合じゃないし、そもそもそれほど短くもないマンガを読んでいる場合でもないのだが、黒田硫黄なのだよ、無理なのだ、これを我慢しろというのは、おっかさん。
でね、完結巻なので、あとがきに史郎正宗ご本人のあとがき的なものがあるのですが、これがねえ、またいい。
やっぱり、天狗党の黒田なのだ。
あの史郎正宗から見ても、黒田硫黄という作家はこう見えていたのだということが書かれていて、やっぱり21世紀に黒田硫黄作品をオンタイムで読めるという幸福以上のものなんて、そうそうないのだということをかみしめるのです。
ああ、生きててよかったよ。
そうは思わないかい?ジョニー?
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投稿:by いしたにまさき 2016 02 24 01:25 AM [1000冊紹介する] | 固定リンク
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