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2016.02.24
子どもたちの笑顔に今後のホビーと乗り物の可能性を感じた第1回ワンドラフェスでした #ワンドラフェス
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2016年の2月14日に無事開催されたワンドラフェス。
当日は、朝から開催中止も考えるほどの大雨と強風だったのですが、開催時間近くになると、すっかり晴れ、終わってみれば300人近いみなさんが来場という予想以上の大成功となりました。
▼ワンドラフェスの設営準備中
▼ワンドラフェスの開催中
なお、このワンドラフェス。
私は、いろいろな関係があり、途中からはスタッフとして前日の仕込みも含めてお手伝いしていた次第です。
さて、すでに多数のレポートがアップされているので、ワンドラフェスの詳細については、そちらを見ていただくとして、、、
- リンク: #ワンドラフェス 無事終了しました! 体験者のブログ・ツイート紹介【ワンダードライビング】.
- リンク: 電撃ホビーウェブ、flick! Newsに掲載されました #ワンドラフェス【ワンダードライビング】.
- リンク: Appbankに掲載されました #ワンドラフェス【ワンダードライビング】.
- リンク: CO野郎Aチームの参加レポート:ミニ四駆部企業対抗戦2016~バレンタインの陣~ #mini4wd【ワンダードライビング】.
- リンク: ライフ✕メモにレポート記事が掲載されました #ワンドラフェス【ワンダードライビング】.
私としては、ワンドラフェスの本来の趣旨である子どもたちのワンドラフェスでの様子を記録しておこうと思います。
めっきり公園でラジコンをする人も見かけなくなり、街の模型屋さんも廃れてしまった昨今。ホビーに触れ合う機会が減っています。ものつくりの楽しさや、操縦することの楽しさの原体験を作りたいという思いから企画しました!
そう、ものづくりとか手を動かすことの原体験って、プラモデルとかラジコンにありましたし、それもいきなり自分だけで挑戦するんじゃなくて、近所に無駄にプラモデルがうまいおじさんとか無駄にラジコンがうまいお兄さんとかがいて、それに刺激を受けて、自分で見よう見まねで始めたことなんですよね。
ワンドラフェスの全体の目玉は、ガチの大人によりミニ四駆の企業対抗戦でした。午前中は、そのセッティングのための練習走行が行われていて、下手すると20年ぶりぐらいにミニ四駆を見る大人たちが現在のミニ四駆のスピードにびっくりしている横で、子どもたちは「私もミニ四駆やってみたい」というなっていました。
ワンドラフェスでは、ミニ四駆の販売と工具の貸出をしていたので、その場で作業台でミニ四駆を組み立てることができるようになっていました。
そして、この日のワンドラフェスで私がいちばん好きだった時間帯は、きょう組み上げたミニ四駆で子どもたちがレースをしていた時間帯でした。
周囲でガチな大人たちが本番レースのセッティングに余年がない中、もちろん大人と比較すれば速くはないのですが、それでも真剣なレースが行われました。
やっぱりね、ちゃんとコースで走らせないとミニ四駆面白くないんですよね。
家で組んだミニ四駆と当日会場で組んだミニ四駆を見て、その進化にびっくりしている子もいました(たしか、その後お父さんも買ってたはず)。
つまり、大事なポイントは、ミニ四駆というものをきっかけにして、大人と子どもが話をして、結果に反映できることなんだなあと、すごく当たり前のことなんですけど、それを痛感しました。
その意味で、実はミニ四駆って、すごく優れた仕組みなんですよね。
- 車体もパーツも基本すごく安い
- まっすぐ走るだけので、運転技術が必要ない
しかもレースの場合は、当然レギュレーションで縛ることができるので、さらに大人と子どもの差が縮まるんです。違う表現をすれば、大人がお金に物を言わせることができないのがミニ四駆なんです。だから、20年以上も続いていて、世代を超えて楽しまれているわけです。
ワンドラフェスのスタッフの1人がこんな感想を残しています。
今日は、ワンドラフェスお疲れ様でした☺️色んな方とお話出来て充実した1日となりました。イベント中、会場で作った出来たてホヤホヤのミニ四駆を持った男の子があっちで走らせたい!(子供用のミニ四駆コースではなく企業対抗用のコースで走らせたい)と言...
Posted by 秋場 媛梨佳 on 2016年2月14日
たった1日のことなんですが、はじめての場所でこういうことが起き得るのが、ミニ四駆のすごさなんです。
だから、運営側の反省点としては、もっと子どもたちが走らせる時間とコースを今後は強化していくという方向ですね。
また、大人のレースについては、ただ盛り上がるよりも、子どもたちが参考にできるように解説をしてあげるということがあったかもしれません。
でだ。
ワンドラフェスはミニ四駆ばっかりじゃありません。
ラジコンも用意しました。これも、実は子ども向けのいいラジコンがタミヤさんからちょうど発売されたところだったからです。
▼スターユニットシリーズ No.01 1/14RC ライトニングホーク 塗装済み完成モデル 57401
全然アリです。絶妙な商品だと思います。街中で売っているトイラジではなく、デジタルプロポーショナルのマシンを手に取ってもらうにはちょうど良い性能だと思います。 壊れたら捨てるしかないトイラジではなく、アフターパーツもそろった部分も大事だと思います。
ただ、速いラジコンだとはじめてラジコン触った子どもだとうまく操作できないんですよ。そのためのこのスターユニット。
スピードはそこそこしか出ないけど、操作する面白さを体験できるキットです。しかも完成品で、アフターパーツまである。
そして、自転車の乗れる子どもと大人向けには、下町ボブスレーで話題のチームが作ったn-bikeの体験会が好評でした。
子どもたちが切れ目なく順番待ちをしているので、担当のスタッフは休みなしで対応していました(ごくろうさまでした)。
そして、もうひとつ子どもたちに大人気だったのが、展示された実物のバイクたち。
まずは、ホンダさんが展示してくれたモンキー。
サイズ的に子どもたちが乗りやすいというのもあり、とにかくいつも誰かがまたがっているという状態でした。
バイクが動かなくてもいいんですよ。それでも本物に実際に触れるというのが、すごく感激することなんです。だから、本物に触れた子どもたちは生き生きとした顔をしていました。
自分の子どもの頃のことを思い出しても、とにかく本物に触ってみたいというのは、数ある欲求の中でも、かなり上位にいましたよね。
おとなりはヤマハさん。
こちらは電動バイクのE-Vinoと電動アシスト付き自転車のYPJ-R。
こっちは予想外に、子供たちもなんですが、実はお母様たちが電動バイクにすごく食いついてました。
私が見ていた感じでも、ヤマハの展示員方が質問攻めになっていました。
- 免許はいるの?
- 家で充電できるの?
- 補助金出るの?
そして、男の大人はむしろYPJ-Rの方。
友人・知人が親子連れでたくさん来てくれたこともあり、会場でいろんな話を聞きました。
こちらもいろいろと反省するところもあり、運営スタッフと反省会も必要なんですが、総じて言ってもらったことは、これにつきます。
こういう機会は子どもにすごくいいと思うので、今後も続けて欲しい
これです。
だから、運営側としては、とにかく次回を開催することが成功条件です。
また、一回やってはっきりわかったことは、もっとちゃんと子どもたちの方を向いた運営にしてよかったんだなということです。
そして、とにかく実機であり、本物を持ってくること。
ということで、今後の可能性はすごく感じているので、とにかく次回開催に向けて、みなさんご協力お願いします。
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投稿:by いしたにまさき 2016 02 24 07:17 PM [#ワンドラフェス] | 固定リンク
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