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2016.07.04

ハイブリッド時短おべんとう技を実現する三菱電機のダウンサイズキッチン家電【PR】




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料理教室で基礎技術を学んだことがある程度には料理好きのいしたにです。

料理の何が好きかというと、自分で自分が食べたいものが作れるということ、何かを手際よくやることの訓練になるということ、そして何よりもありがたいのが、材料さえ用意しておけば、食べに行くよりもずっと早く終わるということです。

外に食べにいくと、移動時間や待ち時間などを考えると、急いだとしてもなんだかんだで1時間ぐらいかかります。でも、自炊ならさくっと全部が30分程度で終わります。

だから、実際、私が自炊をするときというのは、ご飯に時間をかけらないときが多いのです。

さて、こんな話をたまにしているのですので、三菱電機がmamahapi主催のキッチン家電で時短をキーワードにしたイベント「忙しいママ&パパの新生活を応援!おべんとう 時短を叶えるキッチン家電ワークショップ」をやるから、イベント参加して記事書いてみない?というお誘いにほいほいのったというわけです。

※この記事は、三菱電機のスポンサーによる記事広告です。

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ということで、時短ワークショップです。

  • 忙しいママ&パパ
  • 新生活
  • おべんとう

まあ、正直どれにも私は該当しないのですが、会場に集まっているみなさんは、まさにこういう感じで、小さいお子さん連れの方もかなりいました。

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講師は、矢野きくの(@yanojapan)さん。

この日は、今は家事アドバイス・節約アドバイザーでテレビにも出演している矢野さんが、そもそもはキャリアコンサルタントをしていたことから話が始まりました。

キャリアコンサルタントをしていて矢野さんが気づいたことは、多くの女性が悩んでいたのは仕事のそのもののことではなくて、家事と仕事の両立でした。

つまり、仕事をするためにどうすれば、家事の時間を短縮できるか?ということですね。

以前から、矢野さんが話してくれる家事アドバイスがなにか単なる家事の便利な話と違うなあと感じていたのですが、その正体はここにあったわけです。

家事そのものの効率化ではなくて、他にやるべきことがあるから、そのために家事を最大限効率化するということです。この違いは、矢野さんの言葉の端々に出てきます。この差って、少しの差ですが、決定的な差です。

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さて、ワークショップの話に入る前に、ちょっと時短について、私なりにちょっと整理しておきましょう。

家での料理での時短、これには個人的には大きく分けて3つあると思っています。

  • でき合いのものを混ぜることで、調理の工程そのものを短縮する時短=調理工程短縮
  • 調理の工程を効率化、つまりは同時進行を最適化して、調理時間全体の時間を短縮する時短=調理全体時間短縮
  • 家電などの調理技術を取り入れ、個別の調理時間そのものを短縮する時短=調理個別時間短縮

個人的に得意なのは、調理工程短縮と調理全体時間短縮です。

調理工程短縮は例えば、コンビニでどうにかきょうの晩御飯を仕上げないといけないときとかですね。とん汁は買うけど、最近の気の利いたコンビニはカット野菜ぐらいはあるので、それとさばの塩焼きを組み合わせてさばご飯とかを作ってしまう方法です。

調理全体時間短縮はパスタを作りながら、その時間でさらに2・3品作ってしまうとかいうことですね。

これだと、パスタのゆでている間にソースを作りつつ、和え物とサラダぐらい作っても、15分ぐらいで意外と仕上げられます。

でだ、結論から言うと、この日矢野さんがレクチャーしてくれたのは、工程管理なんていう単純なものではなかったんです。

上記の3つのハイブリッド時短おべんとう技だったわけです。

さて、ようやくワークショップの本題です。

キッチン家電のワークショップなので、それぞれの家電別にワークショップは進行しました。

【冷蔵庫】

料理の手順としてもそうですが、まずは素材の話からということで、素材を保存している冷蔵庫の話からです。

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そう!

時短の戦いは、すでに冷蔵庫の時点から開始しているのですよ。

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冷凍だけど、生のままというのがポイント。

だから、きんぴらごぼうなんかはそのままお弁当に入れてしまえば、食べる頃にはちょうどおくなっているわけです。はい、解凍という調理時間の短縮です。

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さらに最新の冷凍技術。

冷凍庫から出してそのままバラバラにできてしまう。つまり、切れるし、すくえるし、冷凍に向いてないじゃがいもも冷凍できてしまうとすごい技術。

これも解凍という調理時間の短縮になっているわけです。

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【ZINTANGレンジ】

そして、名前がそのまま時短=ZINTANGというオーブンレンジ。

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そして、この時短はどこにかかっているかというと、例えば揚げ物です。揚げ物の温めなおしって、レンジを使ってもイマイチというのが、みんなの共通認識ですよね。

でも、このZITANGレンジで揚げ物を温めなおすと、サクサクに仕上がるんです。この日は小エビのフライを温めなおしたものをいただきました。

これがまあすごかった。まじでサクサク感がすごかったです。

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あと、キッチン家電として、デザインがいいですねえ。薄型オーブンレンジって、ほとんど見たことないですよ。

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【かまど炊き】

そして日本人としてどうしても外せないのがごはん、白米です、炊飯器です。

「本炭釜KAMADO」です。

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なんで、大文字にしているのかというと、この「本炭釜KAMADO」は過去に一度このブログでも紹介しているからです。

おにぎり協会認定炊飯器の話です。

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内釜が1つ完成するまでに100日かかる、、、

はい、この内釜すごいんですよ、すごすぎるんですよ、狂気の釜なんですよ。

で、この釜が実現するのが、冷めてもそこなわれないうまいみとおいしさなんです。

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これは直接的には時短にはつながりませんが、おいしさのためにお弁当につめる前に炊き立てを用意する必要がなくなるんですよね。

この間接的な時短はお弁当のおいしさにつながりますね。こ

ということで、これらのハイブリッド時短を駆使すると、時間のない朝にお弁当をわずか1分半で完成させるということも夢ではないのです。

お弁当の調理時間が1分半ですよ、1分半。

これはかなりの革命です。

私も実際そうしていることが多いんですが、実は自炊こそ時短につながるんですよね。何しろ、キッチンから外にいかないでいいんですから。

自炊こそ調理時間最速。

みなさん、ぜひご記憶ください。

【三菱電機のキッチン家電のもうひとつのすごさはダウンサイジング】

イベントが終わって、会場にある冷蔵庫を開けたり閉めたりしながらして確認していると、なんかおかしな感じがあったんです。

「あれ??なんかこの冷蔵庫知ってるぞ」と。

三菱 705L 6ドア冷蔵庫(クリスタルホワイト)MITSUBISHI 置けるスマート大容量 切れちゃう瞬冷凍 MR-WX71Z-W

B01511A4X0

で、家に戻って確認したんですが、私の家で使っている冷蔵庫。この日のイベントで登場した冷蔵庫のひとつ前のモデルでした。

なので、瞬冷凍のこととか家ですごい!って話をしたら、それうちの冷蔵庫にもついてるよと、、、そりゃそうですね、、、

で、この冷蔵庫に決めた理由ってひとつで能力や庫内容量のわりに冷蔵庫のサイズが小さかったんです。

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はい、ということで、このスマート容量については、私はすでに体感済みでした。ホント、この容量でこのサイズは三菱冷蔵庫しかなかったです。これはまじでまじで。

マジで三菱冷蔵庫小さい。

三菱 レンジグリル ホワイトMITSUBISHI ZITANG(時・短・具/ジタング) RG-GS1-W
B009YFN540

そしてジタング。これはもう気づいている人もいるかもしれませんが、これも能力や内容量のわりにレンジのサイズが小さいんです。

今のレンジを買う前に知ってたら、これを買っていたと思います。

そして、本炭窯KAMADOの炊飯器。

あれだけしっかりしたお釜がありながら、ほぼ6合炊きとしては、やっぱりこれも本体サイズが小さいんです。

三菱電機 IHジャー炊飯器 本炭釜 KAMADO 5.5合炊き プレミアムホワイト NJ-AW106-W
B00ZBFXUEM

なので、こうして台所に3つの三菱電機のキッチン家電が並ぶとキッチン全体に余裕ができるんですよ。

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これは会場で気づいたことではなくて、家に戻ってから、なんか上の写真に違和感があるなあと思って、しばらく考えてやっと理解したことです。

うーん、三菱電機のキッチン家電すごいな。

これだけダウンサイジングが徹底しているということは、全社的な目標になっているんですね(たぶんきっと)。機械のダウンサイジングは世の中のトレンドですしね。

ということで!

これから、キッチン家電を見るときは、まず三菱電機のキッチン家電のサイズを確認することにします!

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投稿:by 2016 07 04 01:25 AM [ガジェット] | 固定リンク

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